今日はお芋ほり。
5月19日に三保保育園の園児たちを植えたサツマイモの苗が大きく成長し、今日はその収穫祭りです。
掘るほどにできてるの?ってみんなに心配され、そして昨夜はかなり大きな雨。不安な気持ちで今日の朝を迎えました。天気は何とか。曇りですが、雨は降っておらず一安心。しかし、あんなに温かかったのに、立冬の今日は急に寒くなってしまいました。
時間となり、ぞくぞくと利用者の方々が外へでてきてくれました。園児たちが畑に到着すると、一気に笑顔が倍増します。
「みんな~春にお芋を植えたの覚えているかな~?」「は~い」
「今日はお芋ほり手伝ってくれるかな~?」「は~い」
元気ないいお返事を返してくれました。いざ芋ほり!
小さな軍手をした小さな手と、深くしわの刻まれた働き者の手が一緒になって土をほります。
「見て~とれたぁ~」「大きいよ~」あちらこちらから歓声が聞こえてきます。
ちゃんとできたか心配でしたが、何とかできていたみたい。よかったぁ。大きなお芋ができたという事実よりも、大きな歓声が聞こえたことに、本当にうれしくて、うれしくて。
片づけをしながら、戻ってきた方たちの感想を聞いてたら、「こんな立派なお芋をとったのは初めてだよ」って感動されていたり、「私の掘ったのは、こんなに大きくてねぇ」身振り手振りで見せてくれ、子供たち以上に目を輝かせている姿に、我ながら、お芋ほり初めてにしては上出来だったかな。
お芋をつくるにあたっていろいろアドバイスをくれたご近所の方にも感謝です。皆々様ありがとうございました。